WordPress管理画面カスタマイズ!メニュー項目から不要項目を削除する

「WordPress管理画面カスタマイズ!メニュー項目から不要項目を削除する」ではWordPressの管理画面メニューから投稿者権限のユーザーがログインした時に「ダッシュボード」「投稿」「メディア」以外のメニューを出さないようにします。

 

投稿者にWordPress上でログインしてもらっているけど、投稿とメディア以外の項目には触ってほしくない。
プロフィール情報の変更すらしてほしくない

 

なんてときはプラグインを使ってメニューの項目を削除して下図のようにしてしまいましょう

 

 

Adminimize プラグインのインストール

プラグインの画面から「新規追加」をします。

 

プラグインの検索で「adminimize」と入れ、「今すぐインストール」&「有効化」を行います。

 

 

Adminimize の設定

メニューから設定>Adminimize を選択します

 

設定画面が開きますので、一覧から Menu Options をクリックします。

 

メニューの設定が表示されますが、ここでは何もせずに少し下の方にスクロールして Update Options(更新)ボタンを表示させます。

 

まず、なにも設定していない状態で、Update Options で保存してください。
初めて設定画面を表示させた時にメニュー項目が全て出ていない場合があります、特にこのプラグインと同時に他のプラグインもインストールすると設定にでてきませんでした。
一度保存するとでてきます。

 

保存すると初めの画面に戻るので、再び Menu Options をクリックします。

 

投稿者に対して、メニューから消したい項目にチェックを入れます。

まず、一番上の Select all の赤い四角にチェックを入れると、全ての赤い四角にチェックが入ります。
その後に ダッシュボード、投稿、メディア の3つの赤い四角のチェックを外します。

 

設定後はスクロールして Update Options で更新してください。

 

以上で投稿者のメニュー項目が下図ようになります。

 

注意点

設定で、ダッシュボードにもチェックを入れてしまうと下図のようなアクセスエラーが出てしまいます。
ダッシュボードにはチェックを入れないようにしてください。

また、画面右上のログイン情報からプロフィールを変更しようとしてもメニューから削除してしまっているので同じエラーがでます。

 

もしも、管理者のメニューに対して上記を行ってしまうと、プラグイン操作もできなくなってしまいお手上げになってしまいます。
そのような場合は下記の対応を行ってみてください。
誰とは言いませんが、管理者メニューを消してしまった人がいるんですよー(棒)

WordPressで管理者メニュー項目を誤って削除してしまったときの対応

 

 

まとめ

いかがでしたか、これで勝手にパスワードを変えられたり、変な所を触られたりということがなくなり、安心して投稿者に記事の投稿を依頼できますね。

投稿者にはメニュー項目を減らすだけではなく記事の公開や、公開後の記事編集もさせたくないというよくばりな管理者様は下記の記事も参照ください

WordPress権限設定!投稿者には記事を公開できないようにする

WordPress権限設定!投稿者は公開後に編集できないようにする

 

 

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